web 2008 導入 (54) tryiis7mgr に見逃せないバグ発見

——————— 2009/9/2 追記、ここから

アプリを削除するには・・・

左側ツリーでアプリを選んで、右側ドロップダウンで「非アプリケーション」を選択し、保存ボタンを押す。

アプリが消えました。表示上は謎の項目が残ってしまっているので、スタート ページ等に戻って、再度このページを表示してください。

——————— 2009/9/2 追記、ここまで

 

tryiis7mgr にアプリを削除するボタンが存在しないことに気がついた。。。

 

仮想ディレクトリ /uso800 を選択しているときは削除ボタンがある。

アプリ /webapplication1 を選択すると、削除ボタンがない!

 

追加ばかりで削除のことなどすっかり忘れていた。。。orz

web 2008 導入 (53) AtomSite 再挑戦。。。今回もダメ

tryiis7 の Medium 縛りを緩くしたので、AtomSite に再挑戦する。

  1. AtomSite 1.2 Binary.zip をダウンロード。前回は 1.1 だった。
  2. 手元で解凍。
  3. 解凍したファイルをごっそり FTP アップロード。
  4. 物理を仮想にマッピング。
  5. 統合モードアプリに指定。
  6. エラーが出ることを見越して、customErrors mode=”Off” を指定。

結果は。。。駄目

ServerApp.cs の 38 行目あたりを見てみると・・・

34: static ServerApp()
35: {
36:   CurrentRelease = FileVersionInfo.GetVersionInfo(typeof(ServerApp).Assembly.Location).ProductName;
37:   CurrentVersion = Assembly.GetExecutingAssembly().GetName().Version;
38: }

 

うーん。こりゃ、Medium じゃ動かないわ。orz

GoDaddy を解約

GoDaddy の Linux サービスを解約しました。

理由は単に使わなかったから。

たぶん、使っていたらとても満足していたと思いますが・・・

不要な買い物をしてしまった私が悪いのです。

 

Payments & Renewing Items

チェックを入れて Cancel Item

ユーザーのプロパティを wmic を使って変更する方法

それぞれ、日本の Windows だと・・・
(1) ユーザーは次回ログオン時にパスワードの変更が必要
(2) ユーザーはパスワードを変更できない
(3) パスワードを無期限にする
(4) アカウントを無効にする
(5) アカウントのロックアウト

 

wmic を使ってチェックボックスをオンにするには・・・

(1)
(2) wmic useraccount where (Name = "user4") set PasswordChangeable = false
(3) wmic useraccount where (Name = "user4") set PasswordExpires = false
(4) wmic useraccount where (Name = "user4") set Disabled = true
(5)

(1) は wmic ではどうやるかわかりません。net user user4 newP@ssw0rd または net user user4 /random などを実行するとオフにはできます。

(5) を操作 (オンにする・オフにする) する方法は不明。

web 2008 導入 (52) mojoPortal と Windows Live ID Authentication

 

openid だけじゃなく、 Windows Live ID でも認証してもらいます。

 

 

 

Windows Live ID で認証通すための説明書

Getting Your Application ID for Web Authentication

 

https://msm.live.com/app/ にアクセス。

 

Secure/WindowsLiveAuthHandler.aspx

ここは mojoPortal の設定

「Windows Live ID でログイン」が出ました!

これで、独自の認証、openid で認証、Windows Live で認証の三通りができるようになりました。

Medium + SocketPermission + WebPsermission いい感じ。

web 2008 導入 (51) mojoPortal と OpenID

tryiis7 で dotnetopenauth を使えるようにしたので、mojoPortal の OpenID を試します。

その 1

設定画面で openid チェックボックスをオンにします。

ログイン画面はこうなりました。右側のテキストボックスに http://livedoor.com/ とか http://yahoo.co.jp/ と入れてください。ライブドアもしくはヤフー ジャパンが認証してくれます。

 

その 2

https://rpxnow.com/ を訪問し、キーやら何やらを発行してもらいましょう。

発行してもらった Key と Realm を設定します。

ログイン画面はこうなりました。

気が向いたらログインを試してください。http://www.test3.useiis7.net/mojo/Secure/Login.aspx

openid で認証されたら、掲示板に書き込みでもしてくださいな。

web 2008 導入 (50) mojoPortal バージョン アップ

以前インストールしたバージョン 2.3.0.4 を 2.3.1.3 にバージョン アップします。

http://www.mojoportal.com/upgrading.aspx これが手順書です。

 

作業

mojoportal-2-3-1-3-mssql-deploymentfiles.zip を手元にダウンロード。

zip を解凍。

リモートの setup フォルダの中身をすべて削除。ローカルの setup フォルダの中身をリモートの setup フォルダの中にアップロード。

この段階で疲れ果てる。ファイル数が馬鹿多いので FTP が途中で失敗するのだ。FTP だけでファイル管理するのは疲れるのでブラウザ ベースのファイルマネージャが必要だ。加えて zip をリモートで解凍する機能も必要だ。

同様に ClientScript フォルダ。

Data フォルダは上書きでアップロード。

リモートの web.config を安全なところ(手元)へ退避。

次に、残りの全ファイルを上書きでアップロード。

 

  1. ローカルの web.config を web.fulltrust.config にリネーム。
  2. ローカルの web.mediumtrust.config を web.config にリネーム。
  3. web.config を編集。前回インストール時に編集した個所、DB 接続文字列などを編集。

 

もう一度 web.config をアップロード。

setup を要求。

 

web.config を編集。

<add key="DisableSetup" value="true" />

にする。

 

<customErrors mode="RemoteOnly" にする。

 

以前と異なり、特に何もしなくても、全文検索は動作している。